本当にいいのはどっち? 低分子コラーゲンvs高分子コラーゲン

低分子コラーゲンだけでいいの?コラーゲンの効果を徹底検証

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【特集2】美容だけじゃない!コラーゲンの働き

コラーゲンと聞くと、その効き目はお肌への効果をまず浮かぶ人も多いことでしょう。しかし、コラーゲンにあるのは美肌効果だけではありません。下記に主なものを挙げてみましょう。

こんなにあった!コラーゲンの働き

【美容効果以外のコラーゲンの効果】

  • 髪にコシが出る
  • 抜け毛が減る
  • 白髪を予防
  • 爪が丈夫になる
  • 骨密度が上がる(骨粗鬆症の予防・改善)
  • 「ばね指」の改善
  • 骨折・ねん挫の治りを早くする
  • 手足のしびれの改善
  • 肩こりの改善
  • 動脈硬化の改善
  • 血圧の安定
  • コレステロール値の安定
  • 関節炎の改善
  • リウマチの症状の改善
  • 便秘・下痢の改善
  • ダイエット効果
  • 疲れ目の改善
  • 歯周病の改善
  • 風邪をひきにくくなる

これらはほんの一部です。美肌効果としては、顔だけでなくかかとのガサガサが取れたり、皮下出血を早く改善する効果もあります。

これだけの効果があるのは、コラーゲンは私たちがもともと体内にそなえている成分で、コラーゲンこそが体を支えるものだからです。

しかしコラーゲンは、20代から減り始め、40代ではその量は半分に、女性なら閉経後は6分の1に減ります。コラーゲンの減少はさまざまな病気や関節痛や骨粗鬆症、動脈硬化などの原因になると考えられています。

このカテゴリでは、コラーゲンが私たちの健康にどのような効果を発揮するかを詳しく説明しています。ぜひご覧ください。

 
本当にいいのはどっち? 低分子コラーゲンvs高分子コラーゲン